りくりゅう団体戦が衝撃!高得点の理由は?ペアとアイスダンスの違いを解説

りくりゅう団体戦が衝撃と話題に。高得点の理由やペア競技のルールを解説したアイキャッチ画像

2026年ミラノ五輪のフィギュア団体戦で、
りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)ペアが
圧巻の演技を見せました。

あの演技、正直すごすぎて
「ちょっと意味わからない…」って
思いませんでした?

まずは、そのときの様子から👇

👉 団体戦ショートの実際の様子はこちら👇
会心の演技で自己ベスト更新の「82.84点

出典:Olympics公式YouTube(@Olympics)

こはる

この演技、めちゃくちゃ
キレイで見入っちゃいました
よね…!

そして今回、特に注目されたのが
団体フリーの得点です。

フリーでは155点台という高得点を記録し、
日本の団体銀メダル獲得に大きく貢献しました。

さらにその直後。
キス・アンド・クライでは、
三浦選手が思わず崩れ落ちる場面も。

「え、どうしたの!?大丈夫?」って、
びっくりした人も多かったはずです。
でもあれ、ただのハプニングじゃなかったんです。

じゃあなんで、あそこまでの高得点が出たのか。
ここ、けっこう気になりませんか?

・ペアって何がそんなに難しいの?
・アイスダンスとどう違うの?
・そもそも、どうやって点数ついてるの?

このへん、ちゃんと説明できる人って
意外と少ないと思います。

この記事では、団体戦の演技をもとに、
「なんで高得点だったのか?」をできるだけ
わかりやすくまとめていきます。

※ちなみにこのあと個人戦では、
フリーで158.13点を出して逆転金メダル。
ここもちゃんとエグいです。

👇個人戦・金メダルの全スコアと
逆転劇の舞台裏はこちら👇

目次

なぜここまで高得点が出たのか?

正直、あの点数を見て
「高すぎない?」って思いませんでした?

実はフィギュアスケートの得点は、
大きく分けて“3つのポイント”で決まっています。

① 技の完成度がとにかく高い

👉まずは演技全体を見てみてください👇

出典:フジテレビ SPORTSすぽると!
公式YouTubeチャンネルより

この演技、見た瞬間に思いませんでしたか?

👉「え、全部うまくいきすぎじゃない…?」

こはる

なんか“ミスする気配ゼロ”
なんですけど😂

実際に見てみると👇

・ジャンプが安定している
・リフトが高くてスムーズ
・スピードが最後まで落ちない

👉この“基本のレベル”がとにかく高いです。

しかも大きなミスがほぼなく、
一つひとつの技をしっかり決めています。


そして特に注目したいのが
👉トリプルツイスト

トリプルツイストとは、
女性が空中で3回転し、
それを男性がキャッチするペア特有の技です。

実際のイメージはこちら👇

三浦選手が空中高く飛び上がり、回転しています。

出典:三浦璃来選手(riku9111)のInstagramより引用

男性が女性を高く投げ上げるため、
高さ・回転・キャッチのすべてが揃わないと
成功しません。

つまり
👉ペア競技の中でも
トップクラスに難しい技です。

三浦璃来・木原龍一ペアのトリプルツイストは、
世界中のジャッジや解説者から高く評価される
“最大の武器”のひとつ。

こはる

た、高い!!
空中に浮いてる😂

👉高さ・飛距離・安定感
👉すべてがトップレベルです。

だからこそ、
演技全体の評価も一気に引き上げられています。

② 出来栄え(GOE)の加点が大きい

フィギュアは「成功したか」だけじゃなく、
どれだけ綺麗に決まったかでも点数が
変わります。

例えば👇

・高さがある
・タイミングがピッタリ合っている
・流れが止まらない

こういった要素が揃うと、
技ごとに“加点(GOE)”がついていきます。

りくりゅうの演技は、
この加点がしっかり積み重なっていました。

③ 演技全体の完成度(表現力)が高い

ここ、意外と見落とされがちですが
かなり重要です。

・音楽との一体感
・2人の息の合い方
・滑りの美しさ

こうした“演技としての完成度”も点数に
含まれます。

こはる

ただ成功してるだけじゃなくて
全部がきれいじゃなきゃ

ダメなんだね

つまり今回の155.55点は…

・ミスがほぼない
・1つ1つの技が高品質
・演技全体の完成度も高い

👉この3つが全部そろった結果です。

ペアのフリーのスコアは、
トップ選手でも150点前後」が
一つの目安とされます。

その中で155点台というのは、
かなり高いスコアです。

だからこそ、
自己ベストを7点以上更新し、世界歴代3位
という記録につながりました。

りくりゅうが団体戦で高得点!キスクラでの“あの瞬間”とは?

ミラノ五輪のフィギュア団体戦。
りくりゅうペアがフリー演技を終え、
得点が表示された瞬間でした。

その瞬間、二人は思わず飛び上がって大歓喜。
演技をやり切った手応えが、
そのリアクションからも伝わってきます。

そして表示されたのが、155.55点という
高得点です。

こはる

これ、リアルタイムで見てたら
絶対声出ますよね…

「ありえない」が現実になった155.55点

この155.55点というスコアは、
ペア競技でもトップクラスの得点。
世界的に見ても非常に高いレベルの数字です。

さらに今回の演技では、フリーの自己ベストを
7点以上更新する記録となりました。

その結果、世界歴代3位に相当するスコアを
叩き出しています。

これまでの演技と比べても大きく伸ばした
得点で、まさに想像を超える結果だったと
言えるでしょう。

その直後、三浦選手は驚いたように
口元を押さえ、そのまま後ろにバランスを
崩して倒れ込む場面もありました。

「え、なにが起きたの?」と驚いた人も
多かったはずです。

実際のキス・アンド・クライの様子はこちら👇

出典:テレ東スポーツ公式
YouTubeチャンネルより


このシーンを見ると、得点のインパクトの
大きさがよく分かりますよね!!

こはる

リクちゃんが画面から消えて
びっくり

隣で支えた木原龍一と“りくりゅう”の関係性

キス・アンド・クライでは、もともと
すぐ隣に座っているため、
三浦選手が倒れたあとも、
木原選手とコーチがその場で支える形に
なっていました。

派手なリアクションではないものの、
こうした自然なサポートからも、
二人の信頼関係が伝わってきます。

ペア競技は、一人では成立しない競技。
だからこそ、この「りくりゅう」の関係性も、
高得点につながる大きな要素のひとつと
言えそうです。

ペアとアイスダンスの違い(初心者向けに解説)

「ペア」「アイスダンス」って、何が違うの?
って思ったことありませんか?

見ていると似ているように感じますが、
実はかなりハッキリ違いがあります。

見分け方は非常にシンプルです。
表にまとめてみました。

スクロールできます
比較項目ペア競技
(りくりゅう等)
アイスダンス
ジャンプ3回転などの高いジャンプがある基本的に飛ばない
投げ技(スロー)男性が女性を投げる大技がある投げ技は禁止
リフトの高さ男性の頭より高く持ち上げる男性の肩より高く上げてはいけない

こうして見ると、ペアはジャンプやリフトなどの
“迫力ある技”が特徴です。

一方でアイスダンスは、
技の派手さよりも“美しさや表現”
重視されています。

ペアの見どころは「アクロバティックな技」

こはる

男子が女子をポーン!って
投げちゃうのが『ペア』なんだって。
これ、もはや氷上の空中戦
だよね!?

ペア競技の特徴は、なんといっても
迫力のある技です。

  • スロージャンプ(投げ技)
    男性が女性を高く投げ、
    女性が空中で回転して着氷する大技です。
    りくりゅうの高さのあるスロージャンプは
    世界屈指の得点源です。
  • ツイストリフト
    男性が女性を真上に放り投げ、
    女性が空中で回転した後に男性が
    キャッチする、スリル満点の技です。
  • リフト
    男性が女性を頭より高く持ち上げ、
    そのまま滑りながら移動する技です。
    高さ・スピード・バランスすべてが
    求められるため、ペア競技の中でも
    特に迫力のある見どころのひとつです。

👉「リフト」の実際のイメージはこちら👇

出典:TEAM JAPAN公式Instagramより引用

👉とにかく「すごい!」ってなる動きが
多いのが特徴です。

こはる

これ毎回“落とさないでぇぇ!”
ってなるやつ😂

アイスダンスは“表現重視”

一方のアイスダンスは、アクロバットな技は
ありません。

その代わり、

・音楽との一体感
・ステップの美しさ
・表現力

👉こうした“魅せる演技”が重視されます。

こはる

こっちは“すごい”っていうより
“うわキレイ…”ってなるやつ

ですね!

だから、りくりゅうはすごい

今回のりくりゅうの演技は、
ペア競技ならではの高難度の技を決めながら、

演技としての完成度も高かったのがポイントです。

つまり
👉技もすごいし、完成度も高い”

だからこそ、あの高得点につながったんですね。

りくりゅうの身長差は?ペアならではの理由

実は、りくりゅうペアって身長差もけっこうあるんです。

  • 三浦璃来選手:146cm
  • 木原龍一選手:174cm

👉およそ30cm近い差があります。

「結構差あるな…」って思いませんでした?

こはる

これ見ると、
“持ち上げやすい設計”
って感じしますよね😂

この身長差があることで、

・リフトで高く持ち上げやすい
・投げ技(スロー)に安定感が出る

といったメリットがあります。

👉つまり、この体格差も高得点につながる
大事な要素です。

実際、ペア競技ではこのくらいの身長差がある
組み合わせも多く、技の成功率や見栄えにも
大きく影響します。

実際の身長差はこんな感じ👇

出典:三浦璃来選手(riku9111)のInstagramより引用

2026ミラノ五輪も「りくりゅう」の快進撃から目が離せない!

今回の団体戦、正直めちゃくちゃ印象に残りませんでしたか?

あの演技もすごかったし、
キスクラのあのシーンも含めて、ずっと頭に残ってる人も多いと思います。

こはる

なんかもう、“ちゃんと報われてよかった…”
って気持ちになりました🥲

今回の演技は、ただ高得点だっただけじゃなくて、ここまで積み重ねてきたものが
全部出たような、そんな演技でしたよね。

ルールを少し知るだけでも、
「あ、これめちゃくちゃすごい技だったんだ…」って見え方が変わってくると思います!

りくりゅうの最新情報は公式インスタでチェック!

りくりゅうの最新の様子は、公式Instagramでも
チェックできます

三浦璃来選手・木原龍一選手のInstagramはこちら

出典:三浦璃来選手(riku9111)・
木原龍一選手(kihara_ryuichi)のInstagramより

二人の練習風景や、仲睦まじいオフショットを
見たい方は、ぜひ公式Instagramをフォローして
応援しましょう。

こはる

試合のときとのギャップが
また良いんですよね…

やっぱり、記憶に残る演技だった

ショート、フリー、そしてキスクラ。
どのシーンを切り取っても、印象に残る場面
ばかりでした。

特にフリーの演技は、
「これが世界トップレベルか…」って
思わされる完成度でしたよね。

そしてその結果が、
自己ベスト更新+世界歴代3位。

👉そりゃ、あのリアクションになるのも
納得です。

こはる

むしろ冷静だったら
逆に怖いレベルです😂

今回のミラノ五輪の中でも、
この演技は間違いなく“記憶に残るシーン”の
ひとつになったと思います。

もしまだ見てない人がいたら、
ぜひ一度見てほしいです。

そして、あの点数の理由が分かったあとに
もう一回見ると、また違った見え方になりますよ。

👉ちなみに👇
個人戦での逆転金メダルについてもまとめています

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