2026年ミラノ五輪で、日本フィギュアスケート史上初となるペア個人戦の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手。
歴史的快挙の翌日、お二人の公式インスタグラムが更新され、投稿された写真とメッセージが大きな話題を呼んでいます。
投稿には、10年間支え合ってきた二人の絆を感じさせる言葉や、抱き合う姿の写真が掲載され、「泣ける」「感動した」とSNSで反響が広がっています。
この記事では、りくりゅうペアの最新インスタ投稿の内容や写真、さらに著名人やファンから寄せられた祝福コメントをまとめて紹介します。
【結果速報】2026年ミラノ五輪・りくりゅうペアのショート&フリー全スコアまとめ
日本中が歓喜に沸いた2026年ミラノ五輪。フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手組が、ついに日本ペア史上初の金メダルを獲得しました!
ショートプログラム(SP)での出遅れから、どのようにして頂点に立ったのか。まずは、世界中が驚愕したその最終結果とスコアを振り返ります。
※本記事は競技終了後の公式発表スコアをもとに更新しています。
| 種 目 | 開 催 日 | 順 位 | 得 点 | 状 況 |
| ショートプログラム (ペア個人戦) | 2026年2月15日 | 5位 | 73.11点 | リフトでミス |
| フリー (ペア個人戦) | 2026年2月16日 | 1位 | 158.13点 | フリー1位 今大会最高得点 |
| 総合成績 | 1位 | 231.24点 | 金メダル! |
こはるなんと!SP5位からの逆転の金!全猫が泣いた😿
ショートプログラムでは73.11点で5位スタートとなりましたが、フリーでは158.13点を記録し1位。
合計231.24点で逆転優勝を果たしました。
フリーの高得点が勝敗を分けた結果となりました。
しかし、この数字の裏側には、SPのミスで自分を責め続けた龍一選手と、彼を支え続けた璃来選手の「究極の絆」がありました。
演技直後、氷の上で二人が崩れ落ちるように抱き合ったあのシーン。三浦選手が自身のインスタのアイコンにも選んだあの抱擁には、どんな想いが込められていたのでしょうか。
SP(ショートプログラム)の失敗から絶望のどん底へ…そこから逆転金メダルを掴んだ「絆の力」
ショートプログラム(SP)でのミスに責任を感じ、フリー当日までずっと泣き続けていたという木原選手。絶望の淵にいた彼を救ったのは、三浦選手からのあまりにも優しく、力強い一言でした。



正直、途中でヒヤヒヤした人、挙手。
「『璃来が逆に龍一くんのために滑るね』と言ってくれた。僕も璃来のために。お互いがお互いのために滑ろう、自分たちは絶対できると話をした」
この言葉で、二人は「結果」への恐怖を捨て、「パートナーのため」という原点に立ち返ることができたといいます。
独りよがりではなく、お互いがお互いのために滑る。
10年間、ケガや拠点変更を乗り越えて築いた「究極の絆」があったからこそ、あの歴代最高の演技と、日本初の快挙が成し遂げられたのです。
りくりゅう金メダル後のインスタ投稿内容まとめ
金メダル獲得から一夜明け、りくりゅうペアの公式インスタグラムが更新されました。投稿された写真と言葉には、多くのファンが胸を打たれています。
出典:投稿は三浦璃来選手 公式Instagramより引用
投稿には、氷上で抱き合う姿や金メダルを掲げる笑顔の写真が並び、二人の喜びと安堵が伝わってきます。
キャプションには“お互いのために滑る”という思いが綴られており、10年間支え合ってきた絆の深さを感じさせる内容でした。
コメント欄には、
「本当におめでとう!」
「歴史を作ってくれてありがとう」
「涙が止まりませんでした」
といった祝福の声が相次ぎ、日本中がお祝いムードに包まれています。
あの逆転劇の裏にあった覚悟と信頼関係を、改めて感じさせる投稿でした。
魂を削った4分間…ラストリフトに込められた覚悟
フリーの演技は、体力も精神力も極限まで削られる4分間。
ジャンプ、スロー、ツイストリフト…一瞬の緊張も許されない構成が続きます。



…….あれ、猫のジャンプより高いんじゃない?!
それでも、りくりゅうペアは最後の最後に、
最も体力を使うとも言われる高難度のリフトを選びました。
出典:投稿は三浦璃来選手 公式Instagramより引用
全てを出し切ったはずの身体で、それでも高く、強く、美しく掲げる――。
あのラストポーズは、
「まだ滑れる」「まだ戦える」という覚悟の象徴だったのかもしれません。
日本初の快挙!りくしゅうペアの強さと凄さを解説
今回の金メダルは、まさに日本初の快挙。その強さの秘密は、二人の運命的な出会いにありました。テレビの解説でも絶賛されていた、りくりゅうペアの凄さをまとめました。
- 体格差とスピードの両立:二人の体格差を生かしたダイナミックな演技は、スピードを全く落とさずに高難度の技を繰り出すことができます。
- 完璧な技術力:高さのある「3ツイストリフト」や、息の合った「デススパイラル」、そして迫力満点の「スロージャンプ」。どの技も世界トップクラスの精度でした。
- ケガと挫折を乗り越えた10年:ここまでの道のりは決して平坦ではなく、挫折や度重なるケガもありました。それらを二人で乗り越えてきたからこそ、あの歴代最高の演技が生まれたのです。
特に、演技が終わった後の最後の決めポーズ。あのポーズには、これまでの苦労を分かち合い、支えてくれたすべての人への感謝という意味が込められているように感じ、涙が止まりませんでした。
りくりゅうが証明した“絆の力”
どん底からの逆転、そして全てを出し切ったラストリフト。
りくりゅうペアの金メダルは、単なる勝利ではなく、10年の積み重ねが結実した瞬間でした。
氷上で抱き合ったあの姿は、これからも日本フィギュア史に残る名場面として語り継がれていくはずです。








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