2026年ミラノ五輪で、
りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)ペアが
日本フィギュア史上初となる
ペア個人戦の金メダルを獲得しました。
…なんですが。
ショートプログラムではまさかの5位スタート。
👉「え、ここから勝てるの?」
って思いませんでした?
👉「このまま終わるのでは…」
そう感じた人も多かったはずです。
こはるえ、金メダル候補が
5位スタートって…
どういうこと!?😳
しかもあのときの演技、
パッと見ただけだと
「そんなに崩れた?」って感じだったはず。
👉それでも順位は5位。
この“違和感”こそが、
今回の逆転劇のすべての始まりでした。
お二人の公式Instagramです。
抱き合う二人の姿も投稿されています。
出典:三浦璃来選手(riku9111)・
木原龍一選手(kihara_ryuichi)のInstagramより
でも、この笑顔の裏には――
👉想像以上のドラマが待っていました。
ショートプログラムでの“あのミス”。
👉まさかの5位スタートは、
ここから始まります。
個人ショートで何が起きた?今だから分かる“あのミス”
ショートプログラムの演技終了後、
木原選手のあの落ち込み方、見ましたよね?
正直、
ちょっと驚くレベルの落胆ぶりでしたよね?
「え、そこまで…?」って思った人も
多いはずです。
でも実は、ちゃんと理由があります。



え、素人には“普通にうまく
見えるんだけど…?”
瞬き厳禁で見て!😂
まずは、個人ショートの動画をフルでご覧ください。
「え、ここで….?」ってなるやつ!
りくりゅう登場は【3:03〜】登場
痛恨のミスは【3:04あたり】のリフトです。
出典:オリンピック公式YouTube(Olympics)



あの落ち込み方、
ただ事じゃなかったよね…😳
今見ても辛い…
実はこの場面👇
リフトの後半で、手の持ち替えのタイミングが
ズレています
本来は👇
木原選手が片手で支えたあと、
両手で安定させる流れ
でもこのとき👇
左手同士を握るタイミングが合わず
三浦選手が肩に乗るような形に
なんとか落下は回避しましたが…
👉ここで👇
・レベルが下がる(Lv4 → Lv2)
・GOE(出来栄え点)も伸びない
本来は最高難度の「レベル4」を狙う技が
このときは「レベル2」評価になり
GOE(出来栄え点)の大幅な減点
更に、基礎点が大きく下がりました。


(※イメージ)
5位から金へ!りくりゅうの大逆転と最終スコア
ショートでのあのミス。
そして、木原選手のあの落ち込み方…。
👉「この状態でフリー大丈夫なの…?」
って思った人、多かったんじゃないでしょうか?
でも――
👉ここからがすごかったんです。
フリーで叩き出したのは、
まさかの158.13点。
そして――
合計231.24点で逆転優勝。
完全に“別次元”の演技でした。



いや、あの流れから
優勝は予想外すぎる😂
👇驚愕のスコアをまとめました!
| 順 位 | ペ ア | SP | FS | 合計 |
| 🥇1位 日本 | 三浦璃来・木原龍一 | 73.11 (5位) | 158.13 (1位) | 231.24 |
| 🥈2位 ジョージア | メテリキナ・ベルラワ | 75.46 (2位) | 146.29 (2位) | 221.75 |
| 🥉3位 ドイツ | ハーゼ・ボロディン | 80.01 (1位) | 139.08 (4位) | 219.09 |
ペアフリーで自己ベストを更新する
158.13点の世界歴代最高得点をマーク。
ショートプログラム(SP)5位から
合計231.24点で一気に首位へ浮上した。
👉注目はここ
👉2位との差は「約10点」
フィギュアで10点差って、ほぼ圧勝レベルです。
でも正直、一番気になるのはここ👇
👉「なんでこれ、逆転できたの?」



なんと!
SP5位からの逆転の金!
全猫が泣いた😿
なぜ逆転できた?フリー前に起きていた“メンタルの変化”
あのショートのあと、
正直かなり空気重かったですよね。
👉「このまま崩れるかも…」
そう感じた人も多かったはずです。
でも実は👇
👉フリーまでの間に“ある変化”がありました。
ショートのミスは“技術ではなかった”
ショートのリフトミスにとメンタルについて、
木原選手はこう振り返っています。
👉プレッシャーはなかった。
👉何が原因か分からなかった。
👉少し不運ですべってしまった感じだった
つまり👇
👉技術的な問題ではなかった
あの後、「もう全部終わっちゃったな」って思って
気持ちを引きずっていたーー



これ、メンタルめっちゃ
きついやつだ…😳
流れを変えたのは三浦璃来選手のひと言
翌日もまだ、
とてつもないショックを受けた状態が続き
朝食、フリーの公式練習中もずっと泣いていた
木原選手。
そんな空気を変えたのが、フリー当日の
三浦選手のこの言葉でした。
👉「私は、きょう龍一君のために滑るよ」✨
それに対し木原選手も
👉「きょうはお互いのために滑ろう」✨
と答えました。



この一言、強すぎる…🥲
本番前の練習風景です。
1つ1つ確かめるように滑っていますね。
出典:TEAM JAPAN公式Instagramより引用
さらに三浦選手はこう言葉をかけました。
「昨日の事は全て忘れよう」✨
「まだ終わってない!
7年間積み上げてきたものがあるから
絶対大丈夫!」✨
「もう一度、ここからやり直そう」✨
実際、木原選手も👇
👉「本当に璃来が力強く引っ張ってくれた」
と後に語っています。
👇その言葉が“本当だった”とわかるのが、
このインタビューです
出典:TBSスポーツ公式YouTube(TBS SPORTS)
コーチの言葉が“心を立て直した”
さらに、カナダ人コーチの
ブルーノ・マルコットコーチらの
励ましも大きな支えになっていました。
👉氷に向かう直前、
コーチはこう声をかけていました。
👉「昨日の事は気にしない」
「結果も気にしない」
👉✨「今日、世界一を目指そう」✨
さらに
「自分らしく、そして仲間がいる」
「だからきっと、うまくいく」
その言葉が語られているインタビューはこちら👇
出典:日テレスポーツ公式YouTube(日テレスポーツ)
実は別のインタビューでは、こんな言葉も
残していることがわかりました。
👉「野球で言えば、9回3アウトまで
試合は終わらない。
この試合も、まだ終わっていないんだ✨」
👇これについて、金メダリストの荒川静香さん
との対談で語っています。
出典:日テレスポーツ公式YouTube(日テレスポーツ)
木原選手も後にこう振り返っています。
👉「最初は心が折れていた。
でも、みんながもう一度立ち直らせてくれた」
👉「それが、あのフリーの演技につながった」
覚悟が変えた“あの4分間”|フリー演技ノーカット
👉あの言葉のあと、2人の演技は
別人のようでした。
👉迷いが消えて、すべてが噛み合った
“完璧な4分間”。
👇まずは、何も考えずに見てください
“逆転金メダルを決めた、運命のフリー演技です”
りくりゅう登場は【1:28:43〜】登場
出典:オリンピック公式YouTube(Olympics)
👉どうでしたか?
正直、ショートのあとと同じペアとは
思えなかったですよね。
👉あのリフト、もう別物でしたよね。
迷いが消えて、すべてが噛み合っていました。



これ、涙なしで
見れる人っている?…😭
👉特に変わったのはこの3つ👇
・リフトの安定感(完全に修正)
・ジャンプの成功率
・演技全体のスピードとキレ
👉ショートで崩れた部分が、
全部立て直されています。
ここ、見てて一番泣いたシーンじゃないですか…👇
出典:オリンピック公式Instagram(@gorin)
この4分間、戦っていたのは2人だけじゃありませんでした
その裏で――コーチも同じように戦っていました👇
画面越しにも伝わる熱気と魔法のような瞬間✨⛸️🧊
— オリンピック (@gorin) February 26, 2026
りくりゅうペアこと三浦璃来選手・木原龍一選手組の最高の演技とコーチのリアクションを一気に🤩
#オリンピック | #ミラノ・コルティナ2026 pic.twitter.com/sbGgrChPeG
出典:オリンピック公式X(@gorin)



コーチ陣の男泣き…😢
もう言葉はいらないね
金メダル決まった瞬間、もう色々こみ上げすぎて無理
👉そして――ついに….
すべてが報われた瞬間が訪れます。
👇金メダルが決まった瞬間の様子はこちら
ショートの絶望から、ここにたどり着きました
出典:日テレスポーツ公式YouTube(日テレスポーツ)
あのショートのミスから、ここまで――
👉この結末、誰が想像できたでしょうか。



りくちゃんが、龍一君を
よしよししてた!
「今日まじで泣いてばっかり(笑)」って名言出た!
なぜ“あの奇跡の4分間”が生まれたのか
ショートのミスで、結果への不安は
あったはずです。
👉それでも2人は、そこから“切り替えました。
「結果」ではなく
👉「パートナーのために滑る」
この原点に立ち返れたこと。
そしてーー
7年間、ケガや苦労を乗り越えてきた2人の絆。
この2つがあったからこそ、
あの4分間、すべてを出し切ることができたんだと思います。



あれはもう、技術じゃなくて
“覚悟”で滑ってたよね…😭
特にラストのリフト、
あれに全部詰まってた気がするんですよね✨。
「巡り合えたのは奇跡」ってと言える関係って
最高じゃないですか?✨
出典:TEAM JAPAN公式Instagramより引用
まとめ|りくりゅうの逆転は“偶然じゃない”
ショートで5位。
正直、あの時点で
「今回は厳しいかも」って思った人、
かなり多かったはずです。
でも――
あのフリーを見たあとだと、
もう“逆転”って言葉じゃ足りない。
👉最初から、ここに来る流れだった。
そう思わされる演技でした。
・結果じゃなく「パートナーのため」に滑ると決めたこと
・7年間、積み上げてきたもの
・そして、それを支えたチームの存在
全部つながってたからこそ、
あの4分間があった。



龍一くんって
絶対いい人だよね…🥹
これ見たらファンが
増えないわけがないって😭
あのフリーを見たあとだと、
👉「逆転すごいね」じゃなくて
👉「そりゃ勝つよね」になる。
そんな演技でした。
あと、語彙力なくてあれなんですけど――
👉「あきらめない気持ちって、
こんな強いの?」ってなりました。
いやほんと、
精神論とかじゃなくて、
👉ちゃんと“結果を変える力”あるんだなって。
ちょっとびっくりしてます。



こはるも諦めないぞ!
これからも、りくりゅうを
追うのでまた見てね!
正直、何回動画見ても同じところで号泣するのは
私だけ?(笑)

















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