【速報】
ついにきた、この日が。
ミラノ五輪でペア史上初の
日本人金メダルを獲得した
りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)が、
2026年4月28日に引退会見を行いました。
「引退するってわかってても、
いざ会見の映像を見たら泣いてしまった」
というファンの声がXでも続出。
笑いあり、涙ありで、 ざっくり言うと、
今日のりくりゅうも最高でした。
会見の内容、全部まとめます。
👇記事を読む前に、これだけ見てください。
涙腺に自信がある方だけ再生推奨です。
👇SP5位から涙の逆転金メダル!
フリーで世界最高得点
出典:テレビ朝日スポーツ公式YouTube(@tvasahi_sports)
ちなみにこの曲、気になってた方も多いのでは?
▶ この動画で流れているのは、
映画『グラディエーター』
(2000年・ラッセル・クロウ主演)のテーマ曲。
実は、りくりゅうがこの曲を選んだのは
偶然ではありません。
「今シーズンが最後かもしれない」と
覚悟を決めていた2人が、振付師の先生に
「どうしてもグラディエーターで滑りたい」
とお願いして実現した、特別な曲なんです。
詳しくは後ほど紹介します。
こはる「何回見ても泣いちゃう…
りくりゅう、ずるいよ😢」
りくりゅう引退会見、どんな雰囲気だった?
りくりゅう引退会見ノーカット版の
動画はこちら👇
出典:共同通信 KYODO NEWS公式YouTube(@KyodoNews)
日時: 2026年4月28日 10時30分〜
場所: 東京都内
登壇者: 三浦璃来、木原龍一、
木下グループ代表取締役 木下直哉
まず花束贈呈からスタート。
りくちゃんは白のジャケット+フレアスカート、
龍一くんはグレーのスーツ。
2人ともきれいでした。
で、この花束タイムの時点で龍一くん、
もう泣きそうだったんです(笑)。
そして会見が始まり、りくちゃんが
話し出した瞬間。
隣の龍一くん、泣いてました。
りくちゃんが思わず「泣かないで!泣かないで!」と笑いながら寄り添う場面も。



龍一君、泣くの早っ(笑)
今日はずっと、りくちゃんがお姉さんでした。
普段は龍一くんが引っ張るタイプの
りくりゅうなのに。
りくちゃん本人も笑いながら言っていましたよ。
「立場がね、私が引っ張っていく立場に
なってしまったね(笑)」と。
でも最後、りくちゃんも泣いたんです。
そしてその涙を、今度は龍一くんがハンカチでそっと拭いてあげた。
——ずっとこの2人でよかった。



龍一くんがりくちゃんの涙を
ハンカチで拭くシーン、
もう反則すぎる
引退の「本当の理由」って何?
👇引退会見を終え、二人からメッセージが
届きました!
泣くつもりはなかったけど、
涙が止まらなかったって言ってますね。
金メダルを取ったばかりなのに、
なぜ引退?と思いますよね。
りくちゃんの言葉がすべてを説明して
くれています。
「今シーズンはじめから、引退するかもしれないという気持ちをもって滑っていました。」
実はショートで5位スタートのとき、
正直「あと4年やるか?」という話も
出たそうです。
でもフリーで
「自分たちが積み重ねてきたものを信じて、
すべてを出し切ることができた。
すごくやり切った思いがあった。」
だから五輪が終わった瞬間に決めた。
「金メダルが取れたから引退」じゃない。
「全部出し切ったから引退」。
その潔さが、りくりゅうらしいなと思います。



一切妥協せずに、ストイックに
トレーニングをコツコツと
積み重ねてきたからこそ
「出し切った」と思えるんだろうね
👇こちらもあわせて読んでみてね👇
グラディエーターを選んだ本当の理由
実は…最初は別の曲で振り付けが決まって
いたそうです。
でも2人は振付師の先生に
「今シーズンが最後かもしれない。
どうしてもグラディエーターで滑りたい」
とお願いした。
先生も「わかった」と言ってくれて、
実現した曲。
ミラノのあの演技は、最初から
「最後の曲」だったんです。



これ聞いたら、ミラノ五輪の
フリー見たくなった!
ミラノ五輪、金メダルの裏側
この場面、何度見ても泣けますね。
それには、色んな舞台裏があったようです。
出典:毎日新聞 写真映像報道部 Instagram(@mainichi_photography)
ショートプログラムが終わったあと、
龍一くんは裏で泣いていたそうです。
リフトのミスのショックが大きすぎて。
「なんでこの場で」と思いながら。
そこに声をかけてくれた人がいました。
スケート連盟の小林さんです。
「あんた金取るんでしょ」 …この一言、
やばくないですか(笑)。
有無を言わさぬ強さ。
ぐしゃぐしゃだった龍一くんの気持ちを、
たった一言で立て直した人。



連盟の小林さんて
「フィギュア界のお母さん」
りくりゅうの生みの親的な
方じゃないですか?泣ける😿
他にもトレーナーさんから
「どう終わらせるかだ、まだ終わってない」、
コーチから「野球は9回裏まで終わらないんだ」、
そしてりくちゃんから
「積み上げてきたものがあるから絶対大丈夫」
という言葉をもらって
—— あのフリーが生まれました。
龍一くんは言っていました。
「自分は一人じゃなかった」と。
👇りくりゅう逆転金メダルの真相はこちら👇


ファンが一番気になる「結婚」と「ペア解消」問題
今回の会見では、結婚やプライベートに関する
質問は一切ありませんでした。
記者たちも、競技・今後の活動・
未来のスケーターへのメッセージなど、
スケート中心の質問に終始。
現時点では、結婚についての公式なコメントは
ありません。
ペア解消はするの?
安心してください。
ペアは継続ですよ!
龍一くんが会見でこう話しています。
「今後はプロとして活動することを
予定しております。
今年中に…まだ詳細は決まっていませんが、
いろんなところをまわってペアの技を見せる場を
つくっていきたい。
引退後も、りくりゅうはりくりゅうのまま。
2人で走り続けます🌸



ちょっと安心した!
「ミニマム」って何?フィギュアの専門用語を解説
「ミニマム」って何?
知らないと会見の話が半分しかわからないかも。
りくちゃんがこんな話をしていました。
「結成3か月で出た試合で、一発で
世界選手権のミニマムを取ることができた。」



ミニマムってどうゆう意味?
それ取れるとすごいの??
「ミニマム」=その大会に出るために必要な
最低点数のことです。
大会のレベルが上がるほど、必要なスコアも
高くなります。
四大陸選手権より世界選手権、
世界選手権よりオリンピック、という感じ。
つまりりくりゅうは結成わずか3か月で、
いきなり一番難しい「世界選手権レベル」の
スコアを出したということ。
りくちゃんが
「日本人同士でも世界に通じるかもしれない」
と思ったのも、当然ですよね。



選手登録すれば誰でも
出れるわけじゃないんだ
競技者とプロ、何が違うの?
「引退=スケートをやめる」ではありません!
りくりゅうはこれからも、
氷の上に立ち続けます。
ただ、競技者(アマチュア)とプロでは、
できることが大きく変わります。
競技者のとき👇
シーズンオフはすぐカナダに戻り、
次シーズンの振り付けや練習を開始
食事・体重・練習…
すべてはスケートのための生活
大会結果やスコアのプレッシャーが
常にある
テレビ出演やCMも制約がある場合が
ある
プロになると👇
大会出場の義務がなくなる
CM・テレビ出演・イベント・
アイスショーが 自由にできる
自分たちのペースで
「ペアを広める活動」ができる
ただし、アイスショーのための体づくりは
トレーニングの継続が必須!
龍一君のはじめてつくったスーツはこちら👇
出典:日本スケート連盟公式Instagram(@skatingjapan)
会見でちょっと笑えたのが、
龍一くんのこの発言。
「はじめてちゃんとしたスーツを作ったので、
太って着れなくなったらどうしようという
プレッシャーを今もっています(笑)」



食事制限してただろうから
スイーツとか炭水化物とか
食べたいだろうね!
たしか、ミラノのティラミス
食べたって言ってたよね。
👇よかったらこちらも合わせて読んでね👇
Googleに桃鉄も、それスノも!金メダル後のりくりゅう、活躍がとまらない
ミラノ五輪で金メダルを獲得してから、
りくりゅうへのオファーが爆発的に増えました。
木下グループの広報担当者によれば
「少なくとも100、200倍…もはや倍数で
表せないほど」のオファーが来ているとのこと。
それだけ社会的な注目度が上がった
ということですよね。
フィギュア関連だけでなく、全然違うジャンル
からも どんどんオファーが来ているみたいだね。
GoogleのCM、見た人多いんじゃないかな?
👇「涙もろいパートナー編」超面白いですよね笑
出典:Google Japan公式YouTube(@GoogleJapan)



龍一君、最高(笑)
検索で出ないでしょ?って
【金メダル後の主な活動】
- 徹子の部屋 特別編(テレビ朝日・3月20日)
- Google 新CM出演(4月17日・ペア初)
- KONAMI『桃太郎電鉄2』PRイベント登壇
- 五輪の舞台裏・金メダル演技を徹子さんに語った
- それSnow Manにやらせてください(TBS・4月17日)
- 木下グループ入社式にサプライズ出演
- アイスショー『STARS ON ICE 2026』出演
- 春の園遊会出席(天皇皇后両陛下・愛子さまと対話)
- アイスショー『Bloom On Ice 2026』出演予定(5月1日・2日)
- テレビ・ラジオ・講演会など多数
👇「桃鉄2」
(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)とコラボレーションした、りくりゅうペア
競技を引退しても、この勢いはまだまだ
続きそう。
むしろこれからが本番かも?!



わお!こんなに沢山出たの?
テレビで見ない日は
ないって感じよね!
これから2人はどこで見られるの?今後の活動まとめ
プロアイスショーへの出演
プロ転向後は、アイスショーでの2人の
パフォーマンスが楽しみのひとつ。
競技とはまた違う、エンターテインメントとしての
「りくりゅう」が見られるはずです。
直近では
『Bloom On Ice 2026』
日程:2026年5月1日(木)・2日(金)
会場:尼崎スポーツの森アイスリンク
公式サイト:https://www.kinoshita-group.co.jp/bloom-on-ice-2026/
チケットが気になる方は木下グループの
公式サイトをチェックしてみてください!
また今年中に、さらに「ペアの技を見せる場」を
作っていきたいと龍一くんが語っていました
(スケート教室・小さいショーなど、詳細は未定)。



チケット取れるかな~?
倍率高そうー
ペアの技術ももちろん見たいけど、
ふたりの幸せオーラを間近で感じたい!笑
出典:朝日新聞公式YouTube(@asahi_shimbun)
将来は指導者を目指す?
2人とも、将来の指導者・コーチ活動について
話してくれました。
りくりゅうの言葉
コーチの資格取得には4〜5年かかるそう。
まずはプロとしてペアを広める活動を
続けながら、少しずつ準備していくイメージです。
りくちゃんの言葉が印象的でした。
「技術だけじゃなくて、メンタル面も
サポートできるコーチになりたい」と。
りくりゅうアカデミー構想も!
さらに、木下グループの木下直哉代表が
こんなことも明かしました。
「もともと2人には引退したらコーチを
やってもらいたいという思いがあった。
将来的には、2人のアカデミーを作りたいと
思っています。」
りくりゅうアカデミー
夢のある話ですよね!
いま、ペアのコーチが日本にいないという
課題があって、2人はその壁をなくして
いきたいと話していました。
龍一くんが本当に伝えたかったこと
二人ともさわやかで素敵な笑顔!
出典:三浦選手公式Instagram(@riku9111)
今回の会見で、龍一くんが繰り返し話していた
テーマがあります。
「僕は、特別なスケーターじゃなかった」
ということ。
「僕自身、何か特別な力を持っている
スケーターではなかったんですけども、
何か困ったときにいつも助けてくださる方々が
僕たちのまわりにはいっぱいいました。」
「最初からトップにいたわけではない。
つねに下からのスタートだった。
何度も無理だなと思った。
少しだけまだできると思う自分が
少しだけいたから続けられた。」
これ、刺さりませんか。
オリンピック金メダリストが
「特別じゃなかった」と言っている。
「何度も無理だと思った」と言っている。
でも続けられた理由がある
「自分は一人じゃなくて、
沢山の方々に支えていただいて
ここまで来たんだな、と本当に感謝しました。」
コーチ、トレーナー、連盟の方々、ファン、
家族——そしてりくちゃん。
龍一くんは会見の中で
何度も何度も「感謝」という言葉を
使っていました。
挨拶としての感謝じゃなくて、心の底からの
言葉だったと思います。
そしてりくちゃんへの感謝の言葉。
「2019年、りくちゃんが
声をかけてくれなかったら、
僕は引退していたと思う。
あの日、声をかけてくれたこと、
心から感謝しています。
りくちゃんとじゃなければ、
ここまでこれなかった。」
りくちゃんの一言が、龍一くんの人生を変えた。
そしてその経験があるからこそ、
未来のスケーターへこう伝えていました。
「ペアは楽しい。
一人では乗り越えられない壁も、
二人だと乗り越えられるときがあるんだよ。」
時間がかかる競技だということも、
正直に話してくれました。
でも「1年、2年でうまくいかなくても、
心が折れなくていいんだよ。
続けていれば、必ず花が咲くときがあるんだよ。」
これはスケートの話だけじゃない気がします。
会見の最後、降壇するときに龍一くんが
りくちゃんに手を差し伸べて
龍一君に手を添えて降壇したりくちゃん
なのでした!



龍一君、体内に
ジェントルマンが
浸透しているのよ!



龍一くんてさ、自然に女性を
フォローできるのよね!
わざとらしさは一切ないね
まとめ
2026年4月28日のりくりゅう引退会見を
振り返りました。
引退は五輪終了の時点で決意。
後悔は一切なし
引退後もペアとしての活動は継続。
今年中にショーや教室を予定
将来は指導者の資格取得へ
(4〜5年かかる見込み)
将来的には「りくりゅうアカデミー」構想も
結婚・プライベートに関する質問は
今回の会見ではなし
2人の漢字1文字は、どちらも「努力」
りくりゅうの競技生活は終わりましたが、
物語はここで終わりません。
これからはプロとして、日本中にペアスケートの
楽しさを届けてくれるはず。
応援、続けます🌸



引退しても、
りくりゅうはりくりゅう
だよ!



ここまで読んでくれて
ありがとう
よかったら、りくりゅうの
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